2018年6月 6日

良い腸内フローラに必要な菌


腸内細菌は、大きく3種類に分類されています。
善玉菌、日和見菌、悪玉菌の3種類です。


善玉菌

腸内環境を良くするため身体に必要な物資を作っています。

免疫力を高めたてウイルスの侵入や増殖から守ります。食べたものの消化を助け、腸管運動を促進する作用もあります。

酸性の環境を好んで生息します。代表的にはビフィズス菌や乳酸菌です。

ビフィズス菌
便1gの中に100億~1000億個が生息しています。
食べ物の糖を分解して乳酸を作りっています。
殺菌力の強い酢酸、ホルモン生成に必要なビタミンB群、葉酸も作り出す力があります。人や動物の腸内に存在しており、嫌気性で酸素のある場所では生きられない菌です。

乳酸菌
便1gの中に1000万~1億個が生息しています。
ビフィズス菌と同じく、糖を分解して乳酸を作り出します。
人の腸内以外の自然界にも存在している菌です。

腸内環境を改善するなら 乳酸菌を定期的に補給できる 乳酸菌サプリ ランキング で探してみるのも良いでしょう。

2018年5月 4日

食物繊維で便秘解消しました

私が便秘を解消させた方法は食物繊維を積極的に摂取するという方法です。
食物繊維には便秘を解消させる効果があることは昔から知られていますが、食物繊維には「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」の2種類があることはあまり知られていません。

不溶性食物繊維はキノコの繊維や野菜の筋といった食物繊維で名前の通り消化管で吸収されることはなく大腸まで到達するので、便をかさ増しして腸を刺激することで便秘解消に効果があります。

それに対して水溶性食物繊維は海藻類や山芋のネバネバに多く含まれている食物繊維で、水分を含むと消化管内でゲル状となり腸内の善玉菌の栄養分となります。

その為、腸内で善玉菌の数が増えますので腸内環境が整えられて便秘解消に効果があります。その為、便秘解消目的で食物繊維を摂取する際には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の両方を摂ることを心掛けました。

私は不溶性食物繊維に関しては野菜ジュースや生野菜サラダを積極的に食べることで摂取し、水溶性食物繊維に関しては生野菜サラダに海藻類をトッピングしたり、味噌汁の具材としてこんにゃくを入れることで摂取しました。

食物繊維を積極的に摂取するようにした当初は目立った効果はありませんでしたが、5日位が経過した頃から便通が良くなり、1ヶ月以上続けている現在では毎日のように便が出ているので便秘は解消されています。

食物繊維による便秘解消は薬のように即効性はありませんが、時間をかけてゆっくりと効果が出てくるように感じました。

きな粉を取るようになって便秘解消

テレビ番組で便秘解消について紹介していたので観ていると、きな粉はかなり効果があるとのことで、ヨーグルトにきな粉を混ぜて食べるようにしました。きな粉とヨーグルト・フルーツなどアレンジしながら毎日食べるようにしています。

きな粉を混ぜて食べても味がとても美味しいので食べやすいです。他にはアイスクリームに混ぜて食べたり、牛乳にきな粉を混ぜて飲むこともあります。

毎日、きな粉を食べるようになってから、3日後にはお通じが朝からあるので、これはかなり改善したのがわかります。それまでは、かなり下腹ポッコリでお腹が張ることも多く困っていましたが、かなり快適になってきたのがわかり、腸内環境が改善されたのが実感できます。

きな粉はアレンジしやすいし、ヨーグルトと混ぜて食べると美味しいので、苦手意識持たずに続けることができます。1日1回はきな粉を混ぜて食べるようにしているので、自然と便秘が解消されてスッキリと1日過ごせるようになりました。きな粉はリーズナブルな価格で続けることも可能ですし、苦手意識もたずに食べることができます。

ヨーグルトやアイスクリームに混ぜると素朴な味になるので、とても美味しいです。

お通じも毎朝あるので1日快適に過ごせるようになりました。朝、お通じがあるとスッキリ過ごせて、下腹ポッコリも解消できるし、かなり満足できる1日を過ごしています。便秘が解消したことで、吹き出物もできず肌がツルツルになったのがわかります。

就寝前のヨーグルト摂取で便秘を解消

子供の頃から便秘がちだったのですが、20代を過ぎるとさらに便秘が進み、便が1週間出ないということもしばしばありました。
便秘のせいでお腹が張り、仕事中に辛い思いをした経験も数えきれません。

もちろん私は便秘解消のために様々な方法を試してきました。けれど、どれもこれも私には合わなかったのか大きな効果を得ることは出来ませんでした。

ところが、ある日ネットでヨーグルトを食べる時間を変えるだけで便秘が解消されたという体験談を目にしました。

胃腸は副交感神経が優位な状態の時に活発になるというその体の習性を活かした便秘解消法で、就寝の2時間から3時間前にヨーグルトを摂取することにより、乳酸菌の乳酸菌の吸収量をアップさせ胃腸の働きを高めるというものでした。

ヨーグルトは小さな頃から嫌というほど摂取してきました。今さらヨーグルトだなんてと思っていましたが、その方法で便秘を解消出来た人がいるというのも事実。私は早速就寝前のヨーグルト摂取を始めてみました。

初めの10日程度はどんな効果も得られませんでしたが、2週間を過ぎるとこれまでよりも便が出やすくなりました。2、3日に一度のペースでしたが、私にとっては驚くべき改善でした。

それからも毎日欠かさずに続け、1ヶ月、2ヶ月と時間が経つにつれ、便秘は解消されていきました。そして、就寝前のヨーグルト摂取を始めてから3ヶ月で毎日便が出るようになりました。

小さな頃からずっと悩んできた便秘がこんなにも簡単に解消されるだなんてまるで夢のようでした。
便秘が解消されたことで、体の状態が良くなっただけではなく、体重も3キロほど減りました。ぽっこりお腹もすっかり引っ込み、

目に見えてスタイルも良くなりました。

あの日たまたまこの便秘解消法を目に出来たことに感謝し、そして今便秘に悩んでいる方には是非就寝前のヨーグルト摂取を試して頂きたいです

私が長年悩み続けてきた便秘を解決できた理由

私は現在ヨーロッパに住んでおり、日本とは異なる肉類や油分の多い食事が原因で移住当初から便秘に悩んでいました。

その上妊娠して鉄分不足になったため、鉄分を補うためのサプリを常用していたのですが、これがさらに便秘を悪化させる原因となりました。

出産を転機として以前よりエクササイズの量を増やしたところ、3日に1回だったお通じが2日に1回程度に改善されました。

しかしそれでもまだ便秘していました。そこで食事の改善を行うことにしました。一番最初に試したのは、朝食の改善でした。朝が一番大便を排出しやすい時間なので、朝食に気をつければ良いと思ったからです。

それまではご飯やトースト中心の朝食をとっていたのですが、それらの食事はお通じにフタをするようなもの。そらを先に摂取するのはお通じにとても良くないということを学びました。

そこで、朝食の前に必ず温かいお茶や白湯を飲むようにし、胃や腸の動きを活発にさせたところで、サラダやシリアルなどの繊維の高い食品を摂るようにしました。

そうする事で50%は改善されたと思います。

また同じ繊維質を毎日摂っていると体がそれに慣れてしまって効果が薄れてくるので、毎日違う食品を食べるようにしています。

1日に1回はなるべく子供と一緒に散歩に出かけるようにしています。
ウォーキングは胃腸の働きを大きく活性化させてくれるからです。

また、ランチやディナーの時も肉類や魚類などを食べる前に必ず野菜から食べるようにしています。毎日同じ時間帯に就寝することも大切です。

これらを続けたおかげで今ではほぼ毎日お通じがあるようになりました!ぜひ、改善にチャレンジしてみてください。