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HOME > 情報一覧 > ゆとりある豊かな住生活を実現するフォーラム 10月31日(月)開催!
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奥田 碩 |
東日本大震災により、被災地住民の皆様は依然として大変不自由な生活を余儀なくされています。一刻も早く安心できる暮らしを取り戻すため、まずは被災地での住宅需要に応えていくことが急がれます。今回の震災では、次の2点の重要性が再認識されました。一つ目は耐震性能の向上です。国民の安全・安心のため、全国にまだ約一千万戸存在する耐震性能不足の住宅への対応が急がれます。二つ目はエネルギー問題への対応です。従来から言われている住宅の省エネ性能の向上に加え、太陽光発電等による「創エネ」、蓄電池・EV・PHV等による「蓄エネ」性能の向上に取り組まなければなりません。
さらには、空間的にゆとりのある住宅・住環境は、精神的なゆとりをもたらし、家族や地域の絆を深め、わが国の将来を担う子供の豊かな創造力や「志」を育みます。また、3世代同居などにより少子化・高齢化問題への切り札となり得ます。このように住宅がわが国の発展に果たす役割は大変大きなものがあります。
本年の国民推進会議では、このような問題について皆様と議論を深めていきたいと思います。
皆様のご参加をぜひお願いします。
| 開 催 日 | 平成23年10月31日(月) |
|---|---|
| 時 間 | 午後1時30分〜午後5時(午後1時〜受付開始/開場) |
| 会 場 | 東京大学 安田講堂 (案内図
●本郷三丁目駅(地下鉄丸の内線) 徒歩8分 |
| 参 加 費 | 無料 (ただし、事前にお申込みください) |
| 申込締切 | 2010年10月24日(月)必着分 |
| 定 員 | 1,144名 |
- 13:00 受付開始/開場
- 14:00 【基調講演】「地球時代の住まいづくり〜豊かさを実感できる住まい・住環境〜」 講師:月尾嘉男(東京大学名誉教授、工学博士)
- 15:30 【シンポジウム】「ゆとりある住生活を実現するための住まう技術×建てる技術」 パネリスト:月尾嘉男、甲斐徹郎、松村秀一、見城美枝子 コーディネーター:青山佳世
| 主 催 | 「ゆとりある豊かな住生活を実現する国民推進会議」 事務局:(社)住宅生産団体連合会内 東京都港区虎ノ門1-6-6 晩翠軒ビル TEL 03-3592-6497 FAX 03-3506-0655 |
|---|---|
| 後 援 | 国土交通省 |
| 支援団体 | 社団法人 日本経済団体連合会、日本商工会議所、公益社団法人 経済同友会、 公益社団法人 関西経済連合会、日本労働組合総連合会 |
堀田 力 (弁護士/(公財)さわやか福祉財団 理事長)

昭和9年京都府生まれ。昭和33年京大法学部卒業。36年検事任官(札幌・旭川・大津各地検に順次勤務)。40年大阪地検検事。41年大阪地検特捜部検事(大阪タクシー汚職事件摘発)。42年法務省刑事局付検事(財政経済事件・公害事件担当)。47年在アメリカ合衆国日本国大使館一等書記官(ウォーターゲート事件フォロー)。51年東京地検特捜部検事(ロッキード事件担当)。 59年法務大臣官房人事課長(司法改革に着手)。63年甲府地検検事正。平成2年法務大臣官房長、3年退職、弁護士登録。さわやか法律事務所及びさわやか福祉推進センター(同22年4月、公益財団法人となる)開設。20年ゆとりある豊かな住生活を実現する国民推進会議副会長に就任、現在に至る。
紺野 美沙子 (俳優/国連開発計画(UNDP)親善大使)

東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒。1980年、NHK連続テレビ小説「虹を織る」のヒロイン役で人気を博す。「武田信玄」「あすか」など多数のドラマに出演。舞台「細雪」(原作・谷崎潤一郎)では三女・雪子役を好演。他に、「オットーと呼ばれる日本人」(作:木下順二)、「きんぎょの夢」(原作:向田邦子)、「現代能楽集イプセン」(作:坂手洋二)、「忠臣蔵」(作:堀越真)など、硬軟を問わず意欲的に取り組む。テレビ・映画・舞台に活躍する一方、1998年、国連開発計画親善大使の任命を受け、カンボジア・パレスチナ・タンザニア・東ティモール他、アジア・アフリカの各国を視察するなど、国際協力の分野でも活動中。近著に、親善大使として訪れた国や人々について綴った「ラララ親善大使」(小学館刊)がある。2010年秋から、「紺野美沙子の朗読座」を主宰。音楽や影絵や映像など、様々なジャンルのアートと朗読を組み合わせたパフォーマンスや、ドラマリーディングを定期的に
中田 敬司 (東亜大学医療学部准教授/ 神戸学院大学学際教育機構 客員教授)

1959年愛媛県生まれ 広島工業大学卒業後広島市消防局入局 消防航空救助隊員及び国際消防
救助隊として活動。(財)広島市防火センターに派遣、防火管理者資格講習会等の講師を勤め
る。1999年〜JICA国際緊急援助隊(JDR)医療チームメンバーとしてコロンビア・トルコ・台
湾・イラン・スリランカの地震及び津波災害救助活動に従事。日本医科大学大学院博士課程
で救急・災害医療分野の研究中。
【公職】JICA国際緊急援助隊医療チーム総合調整部会委員、日本DMAT検討委員会作業部会委
員、日本集団災害医学会評議員、災害医療ロジスティック検討委員会委員長・評議員選考委員
会委員、(社)日本災害医療ロジスティック協会理事、NPO法人HuMA 常任理事
【著作】◇災害医学(南山堂・共著)◇災害看護学(メジカルフレンド社・共著)◇グローバル
災害看護マニュアル(真興交易(株)医書出版部・共著)◇日本DMAT標準テキスト(へるす出
版・共著) 他
【テレビ出演】世界一受けたい授業 等多数出演
三井 康壽 (工学博士(東京大学)/政策研究大学院大学 客員教授/日本不動産学会 副会 長)

昭和14年東京都生まれ。昭和38年3月東京大学法学部卒業。同年4月建設省入省。60年10月
同省住宅局民間住宅課長。平成2年6月住宅局長。7年6月国土庁事務次官(併任)総理府阪
神・淡路復興対策本部事務局長。12年6月(財)建設経済研究所理事長。17年8月住宅金融公庫
副総裁。21年4月政策研究大学院大学客員教授。
【著作(防災関係)】◇「防災行政と都市づくり」2007年(信山社)◇「大地震から都市を
まもる」2009年(信山社)◇「首都直下大地震から会社をまもる」2011年(信山社)◇「国
の制度から見た教訓」(「都市政策」第138号)◇「自助・共助・公助論」(「都市住宅学」
72号)◇「事前復興計画を作れ」(季報「住宅金融」2011年度夏号)
青山 佳世 (フリーアナウンサー)

愛知県生まれ。1982年愛知県教育大学教育学部卒業。トーメン入社。1985年フリーアナウンサーとして活動。長年NHKの番組を担当し、おはよう日本「季節の旅」で5年間、226ヵ所を旅するなど、観光、地域づくり、川、道、交通、環境、森林などをテーマに市民の立場から幅広く活動。総理主催の観光立国懇談会委員、林野庁林政審議会委員などを歴任。著書に「旅で見つけた宝物」文芸春秋



