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シンポジウム
環境問題の解決とゆとりある豊かな住生活を実現するには?

| ■パネリスト | 岩村和夫氏 | ダニエル・カール氏 |
| 藤原智美氏 | マリ・クリスティーヌ氏 | |
| ■モデレーター | 青山佳世氏 |
パネリスト、モデレーター 略歴
岩村 和夫(いわむら・かずお) 氏 略歴
(東京都市大学教授・建築家)

- 早稲田大学大学院理工学研究科建築工学専攻修士課程修了。工学修士。
- フランス政府外務省給費研修生(技術交流)として渡仏。在パリ「Georges Candilis事務所」を経てドイツ、ダルムシュ タットに「建築都市設計同人AG5」設立。帰国後、東京に「岩村アトリエ」設立、武蔵工業大学環境情報学部・同大学院教授を歴任。現在、東京都市大学(旧武蔵工業大学)都市生活学部教授、岩村アトリエ代表取締役、早稲田大学大学院、東京工業大学大学院の講師を兼任。また、日本建築家協会理事、副会長および日本建築学会理事等を歴任し、現在、国際建築家連合(UIA)副会長:第IV地域(アジア+オセアニア)統括。主として環境共生住宅、サステイナブル建築の研究開発・企画・計画・設計や、建築物の総合的環境性能評価システム(CASBEE)の研究開発、普及に従事。
ダニエル・カール 氏 略歴
(山形弁研究家)

- 1960年、米国カリフォルニア州生まれ。
- パシフィック大学卒業。高校時代、交換留学生として奈良県智弁学園に1年間在日。大学生時代、大阪の関西外国語大学に4ヶ月学び、大学卒業後、日本に戻り文部省英語指導主事助手として山形県に赴任し、3年間英語教育に従事した。その後,上京し、セールスマンを経て、翻訳・通訳会社を設立。二十年前からテレビ・ラジオ等の仕事を兼務して現在に至る。
- 好奇心旺盛な性格とバイタリティある行動力そしてユーモア豊かなサービス精神、それに加え3年間の山形での生活で鍛えた山形弁を武器に、ドラマ、司会、コメンテーター など何でもこなすマルチタレント。
藤原 智美(ふじわら・ともみ) 氏 略歴
(作家)

- 1955年福岡市生まれ。
- 1990年に『王を撃て』で小説家としてデビュー。1992年に『運転士』で第107回芥川賞受賞。その後、小説創作のかたわらドキュメンタリー作品も手がける。住まいと家族関係を考察した『「家をつくる」ということ』はベストセラーになる。その続編『家族を「する」家』はロングセラー。他に話題作として『暴走老人!』(文藝春秋)がある。
- 主な講演とテレビ出演のテーマ
「家族と住まいと子供の環境」に関する講演、対談主催 国際見本市協会、広島県、東京・長野・大阪建築家協会都市公団、日本インテリア協会、フランス外務省、その他各地の新聞社、財団法人、社団法人など多数 - テレビ出演
NHK人間講座、NHK金曜フォーラム、週刊ブックレビュー、視点・論点、民放など多数 - http://www.fujiwara-t.net/
マリ・クリスティーヌ 氏 略歴
(異文化コミュニケーター)

- 父親の仕事に伴い4歳まで日本で暮らし、その後ドイツ、アメリカ、イラン、タイ等諸外国で生活。単身帰国後、上智大学国際学部比較文化学科卒業。
- この頃スカウトがきっかけで芸能界へ。2004年東京工業大学大学院理工学研究科社会工学専攻修士課程修了。今現在も都市工学を学んでいる。生まれながらの環境から学んだ幅広い視点から国際会議・式典等の司会、講演活動など多方面にわたる活動をこなす。最近では乳がんの予防、早期発見のため、企業のCSRアドバイザーとしても活動している。
- 主な著書
「愛・LOVE・フレンドシップ」中日新聞社2006.3「ありがとう 愛・地球博」ユック舎2005.12等多数。 - 主な委員会活動
「社会資本整備審議会」国土交通省、「観光立国推進戦略会議」内閣府、「文化外交推進懇談会」外務省等。
青山 佳世(あおやま・かよ) 氏 略歴
(フリーアナウンサー)

- 愛知県生まれ。1982年愛知教育大学教育学部卒業。トーメン入社。
- 1985年フリーアナウンサーとして活動。長年NHKの番組を担当し、おはよう日本「季節の旅」で5年間、226ヵ所を旅するなど、観光、地域づくり、川、道、交通、環境、森林などをテーマに市民の立場から幅広く活動。総理主催の観光立国懇談会委員、林野庁林政審議会委員等を歴任。
- 著書に「旅で見つけた宝物」文芸春秋


